会長あいさつ
Greeting from the President

ごあいさつ
ロータリーは機会の扉を開く
クラブ テーマ「ロータリーを楽しもう」

2020-2021年度
会長 吉川 泰行

RI2020-2021年度会長のボルガー・クナーク会長は「ロータリーは機会の扉を開く」というスローガンを掲げております。我々の奉仕や活動が、どこかで誰かのために機会の扉を開いていると述べております。
そして国際ロータリー第2550地区2020-2021年度森本敬三ガバナーは、ロータリーを囲む世界は大きなうねりとなって変化しており、その中でロータリーは立ち止まることなく機会を捉えて進化し、より強く、よりしたたかに、適応力を高め変化しなくてはならないと述べております。そして「魅力ある元気なクラブにしましょう」のスローガンのもと11項目の地区方針を掲げました。
<クラブ強化>
1. 戦略立案会議の開催
2. 会員増強と退会防止の推進。特に女性会員の加入促進
3. 新クラブ設立への挑戦
<デジタル化>
4. My Rotaryへの登録
5. クラブセントラルへの登録。RIロータリー賞への挑戦
<人材育成>
6. RLIへの参加促進
7. RYLAへの参加促進
8. 青少年奉仕活動への参加促進
9. ローターアクト、インターアクトへの支援育成
<支援>
10.ロータリー財団への寄付促進
11.米山記念奨学会への支援

上記を踏まえ、2020-2021宇都宮さつきロータリークラブ以下の基本方針・活動方針といたします。

【基本方針】
1. 昨今の新型コロナウイルス感染症の流行を鑑みて、会員の安全・健康を第一に運営する。
2. 奉仕活動や例会などの事業を通して会員が楽しめる魅力あるクラブを目指す。
3. 活動を通じ、さまざまな人々に新たな機会の扉を開く。
4. 親睦活動をとおして更なる会員交流を深める。

【活動方針】
1. 全会員による会員増強や退会防止に取り組もう
2. 奉仕事業への取り組み
1 クラブ奉仕委員会
各小委員会で連携を強化して、クラブを滞ることがないよう運営する。
親睦活動にはより一層の力を入れていく。
2 職業奉仕委員会
会員卓話への対応のほか、新たな事業の構築にむけ努力する。
3 社会奉仕委員会
継続事業への対応のほか、新たな事業の構築にむけ努力する。
4 国際奉仕委員会
昨年度から計画している事業を、引き続き成功にむけ努力する。
5 青少年奉仕委員会
年齢制限が廃止されたローターアクトやRYLAへの対応
3. RLIの推進
会長、幹事をはじめとする全会員への参加の推奨
4. ロータリー会長賞の獲得
全会員で獲得にむけ努力する。
5. ロータリー財団への支援
年次基金へ150米ドルの寄付をする。
6. ロータリー米山記念奨学会への支援
サブ世話クラブの活動とともに、19,000円の寄付をする。

宇都宮さつきロータリークラブは創立7年目を迎えました。今年度は、当クラブ初のガバナー補佐や地区委員長を輩出し、たくさんの地区委員の出向などクラブとして成長していることを実感しております。今後ますます地域に貢献できるクラブになっていかなければならない時期にきていると思います。
昨年度からの新型コロナウイルスの流行により思うようなできてはおりませんが、今後の第2波・第3波の流行を見据えながら、会員の健康や安全を第一に考えつつ徐々に活動していけたらと思います。
だれもが楽しく、やりがいを感じることのできる活動をしていくために「ロータリーを楽しもう」のスローガンのもと会員同士の親睦を深めながら活動していきたいと思います。
1年間、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

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